●大塚きもの・テキスタイル専門学校の理念●
 
 
 
大塚学院の創立者である大塚末子は、きものを大衆のもの、生活に役立つものとするため、伝統を大切にしながらも、きものに造形美と機能性を与えました。そして、その「新しいきもの」の思想と技術を伝えるため、1954年、私宅の一角に大塚末子きもの学院を創立。1963年には、きものにとどまらず幅広い繊維・染色文化を追究するため、大塚テキスタイルデザイン専門学校が開校しました。さらに、高度情報化社会において国際的に活躍できる人材を育てるため、1985年に大塚情報処理専門学校を設立、2011年には3専門学校を統合して大塚きもの・テキスタイル専門学校と改称、今日に至っております。
 以来、本学院では、経験豊かな講師陣の指導のもと、実践的な技術と自由な発想を大切に、専門教育を行っています。
これから本学院で学ばれる皆さんには、創立者である大塚末子の自由な発想を受け継ぎ、きもの文化の担い手として、テキスタイルデザインのプロフェッショナルとして、情報処理のスペシャリストとして大きく羽ばたいてほしいと願っています。

 
同窓会・和裁着つけ師範協会
 
 
 
 
 
 
●大塚学院の理念●